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ミニマルインターベンションという治療の考え方は、審美歯科などに広まりつつありますが、
矯正歯科ではまだまだといったところでしょうか。最小限の治療というのはいったいどういうことでしょうか。
かつて、矯正治療は治療する側の一方的な考え方で、装置や、治療方針が決定されてきました。
しかし1980年代後半から、ライフスタイルの変化や、社会情勢の変化によって少しずつ変化してきました。ただそれらの変化と比較すると、まだまだ、治療の考え方というのはまだ、
旧態依然としている場合が多いようです。 当クリニックでは、できるだけ患者さんのライフスタイルに負担をかけたり、変化させないように治療計画を立て、
治療させていただいております。ただ、時には患者さんの協力がとても必要になってきます。 矯正治療は、歯が並べば、もう治療は終わりというような考え方は今ではありえません。
そのため、患者さんの加齢とともに、口腔内の変化や、ライフスタイルの変化が起こり、
それにあわせてフォローアップしていかなければなりません。このように長期間のチェックを行うことで、
状況の変化に合わせた治療を行うことがとても大切になってきます。
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